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多目的ローンと専門ローンの違い

ローンには取り扱う金融機関によって様々な名称がつけられていますが、
大まかに分けると多目的ローンと専門ローンに別けることが可能です。

多目的ローンと専門ローンの違いは名称からもわかる通り、
目的があるか無いかにあります。

急な出費にも対応可能な多目的ローン

ここで言う多目的ローンとは、いわゆるフリーローンのことを言いますので、
個人向けキャッシングやカードローンなどの現金融資のことを言います。
消費者金融であれば300万円程度までが借入上限額となりますが、
目的が無くても利用できる点に特徴があります。

また多目的ローンは現金融資が原則ですから、目的別ローンとは大きく異なると言えます。
多目的ローンは現金で借り入れができるため、何に使おうと契約者が
自由利用できることに最大の特徴があります。
ですから現金での急な出費にも対応できる柔軟性が魅力となっているのです。

低金利で高額融資が可能な専門ローン

一方で専門ローンとは目的別ローンのことを言いますので、
住宅ローンやショッピングローン、マイカーローンや教育ローンなど、
融資を受ける目的によって借りることができるローンとなります。

目的が決められている分だけ金利が低く設定されていますし、
住宅ローンのように高額融資に対応できる点も特徴となります。
多目的ローンとの決定的な違いは、契約者に現金が渡るか渡らないかにあります。

目的別ローンは商品の購入に使用されるローンですから、
購入者と販売者の間に金融業者が入り契約が行われますが、
融資額は金融業者から直接販売者に支払われる形態となります。

ですから契約者となる購入者には現金が渡らないローンとなるのです。
融資を行う際には現金で融資を受ける場合と、
現金の受け渡しが必要ない場合とでは利用するローンが異なってくるのです。

多目的ローンでも借り入れ限度額の範囲であれば
目的別ローンと同じように利用することが可能です。
中古車の購入にキャッシングを利用することも可能ですが、
多目的ローンと専門ローンでは金利が大きく異なりますので、
経済性を考慮して選択する必要があります。

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